【塩尻市】アートメイクを受けたい方へ|広丘で施術する看護師が選び方・施術について解説
塩尻市でアートメイクをお探しの方へ。広丘駅徒歩3分の医療機関で施術を担当するアートメイク看護師が、眉・リップ・アイライン、40代・50代・60代のお悩み、施術者・クリニック選びについて実体験をもとに解説します。
「毎朝、眉を左右対称に描くのが難しい」
「年齢とともに眉が薄くなってきた」
「リップを塗っても顔色がよく見えない」
「アートメイクに興味はあるけれど、東京まで行かなければ受けられないと思っていた」
そんなお声をいただくことがあります。
私は長野県内の複数の医療機関でアートメイク施術を担当しており、塩尻市では広丘にある「ときのクリニック」で施術を行っています。
これまで4,000件以上の症例に携わってきましたが、アートメイクで大切なのは、ただ「眉を消えにくくする」ことではありません。
その方の年齢、骨格、表情、普段のメイク、これからどんな自分でいたいか。
そこまで考えて、その人の顔になじむデザインを作ることだと考えています。
この記事では、塩尻市・広丘周辺でアートメイクを検討している方へ、実際に施術をしている看護師の立場から詳しくお伝えします。
塩尻市でも医療アートメイクを受けられます
「アートメイクは東京や名古屋など、大都市まで行かないと受けられない」
以前はそんなイメージを持っている方も少なくありませんでした。
しかし現在は、塩尻市内でも医療機関でアートメイクを受けることができます。
私が施術を担当しているのは、塩尻市広丘原新田にあるときのクリニックです。
クリニック公式サイトでもアートメイクが自費診療として案内されており、所在地は長野県塩尻市広丘原新田215-3。広丘駅から徒歩3分で、専用駐車場と商店街利用者用駐車場も案内されています。
電車でも車でも来院しやすいため、塩尻市内だけでなく、松本方面など中信地域からアートメイクを検討している方にも利用しやすい立地です。
そもそもアートメイクとは?
アートメイクは、専用の針を使用して皮膚に色素を入れ、眉やアイライン、リップなどを表現する施術です。
通常のメイクのように洗顔で落ちるものではありませんが、一生そのまま残り続けることを目的としたものでもなく、時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。
そして、ここはぜひ知っておいていただきたいポイントです。
日本ではアートメイクは「医療行為」です。
厚生労働省も、眉・毛髪・乳輪などを描く行為や、アイライン・リップなど化粧に代わる装飾を針と色素で行うアートメイクは医行為に該当すると明示しています。看護師が施術を行う場合にも医師の指示が必要です。
そのため、「安いから」「近いから」だけではなく、適切な医療機関で施術が行われているかは、クリニック選びで必ず確認していただきたい点です。
塩尻市でご相談の多いアートメイク
1.眉アートメイク
やはり最も多いのが眉のお悩みです。
特に40代、50代、60代になると、
- 若い頃より眉毛が薄くなった
- 眉尻がなくなってきた
- 左右を同じ形に描けない
- 老眼で細かい眉メイクが難しい
- 朝描いても汗で消えてしまう
といったご相談が増えてきます。
私自身、長野県内で多くの患者様を施術してきて感じるのは、大人の女性ほど「派手な眉にしたい」のではなく、「自分の顔に自然になじむ眉にしたい」という希望が強いということです。
だからこそ私は、テンプレートのように同じ眉を全員に当てはめることはしません。
元々の眉毛、骨格、筋肉の動き、左右差、普段のメイクなどを確認しながらデザインします。
2.リップアートメイク
最近ご相談が増えているのがリップです。
年齢とともに、
「以前より唇の色がくすんで見える」
「口紅を塗らないと顔色が悪く見える」
「唇と肌の境目がぼやけてきた」
と感じる方は少なくありません。
リップアートメイクは、単純に唇を真っ赤にする施術ではありません。
もともとの唇の色、肌色、普段使用するリップの色などを見ながら、その方に合った色を考えていきます。
すっぴんの時にも顔から浮きにくいこと。
これは私が大切にしているポイントのひとつです。
3.アイラインアートメイク
「昔はきれいに引けていたアイラインがうまく引けなくなった」
というご相談もあります。
特に老眼が始まる年代になると、鏡にかなり近づかなければアイラインが引けず、毎朝のメイクそのものが負担になることがあります。
アイラインアートメイクでは、目元を必要以上に大きく変えるのではなく、まつ毛の生え際になじむようなデザインを考えていきます。
40代・50代・60代こそアートメイクという選択肢
私の施術では、大人世代の患者様も非常に多くいらっしゃいます。
これはアートメイクを、
「若い人がする美容施術」
ではなく、
「毎日のメイクを少し楽にするための選択肢」
として考えている方が増えているからだと思っています。
20代の頃と50代では、似合う眉も違います。
皮膚の状態も、毛量も、表情も変化します。
だから私は、「流行している形だから」という理由だけで眉を決めることはありません。
5年後、10年後に見ても違和感の少ないデザイン。
そして、アートメイクだけで顔が完成してしまうのではなく、必要であればご自身で少しメイクを足して楽しめるくらいの余白を残すことも大切だと考えています。
「誰が施術するか」まで確認してほしい理由
アートメイクを探す時、多くの方が最初に見るのは料金だと思います。
もちろん料金も大切です。
ですが、私はそれ以上に、
「実際に自分の顔を担当する施術者が誰なのか」
を見てほしいと思っています。
同じ医療機関であっても、アートメイクは施術者によってデザインや技法、考え方が大きく異なります。
症例写真を見る時も、
「この眉がきれい!」
だけではなく、
いろいろな年代・骨格の方に自然に合わせられているか
を見るのがおすすめです。
私はこれまで4,000件以上の症例を経験し、技術大会への出場、国内外のアートメイク技術を学びながら現在も技術を更新しています。
それでも毎回、
「この方にとって何が一番自然なのか」
を考えるところから施術は始まります。
経験を積めば積むほど、アートメイクは「描く技術だけではない」と感じています。
塩尻市でアートメイククリニックを選ぶ5つのポイント
クリニックを選ぶ際は、少なくとも次の点を確認してみてください。
- 医療機関で適切に行われているか
- 担当する施術者の症例を確認できるか
- 自分と近い年代の症例があるか
- カウンセリングやデザインに十分な時間を取っているか
- 施術後の経過や注意事項について説明があるか
特に症例写真は重要です。
1枚だけではなく、できるだけ複数の症例を見てみてください。
「この施術者の作る雰囲気が好き」
と思えることは、施術者選びの大きな判断材料になります。
ときのクリニックでのアートメイク
塩尻市での施術はときのクリニック(広丘)で行っています。
所在地
長野県塩尻市広丘原新田215-3
アクセス
JR広丘駅から徒歩約3分
駐車場
クリニック東隣の専用駐車場、および道路向かいの商店街お客様用駐車場が案内されています。
予約・問い合わせについては、ときのクリニック公式サイトでもアートメイク専用LINEが案内されています。
よくある質問
アートメイクは1回で完成しますか?
肌質や色素の定着には個人差があります。
施術直後の状態だけで判断するのではなく、経過を見ながら必要に応じて色や形を整えていきます。
眉毛がほとんどなくてもできますか?
眉毛が少ない方からのご相談もあります。
現在残っている毛だけを見るのではなく、骨格や表情、左右差などを確認しながらデザインしていきます。
50代・60代でも遅くありませんか?
もちろん年齢だけで諦める必要はありません。
むしろ、
「老眼で眉が描きづらくなった」
「眉が薄くなって毎朝時間がかかる」
という大人世代の方にとって、アートメイクを知ることが毎日のメイクを見直すきっかけになる場合があります。
ただし、施術が可能かどうかは既往歴や服薬状況などによって異なるため、最終的には医療機関で確認します。
不自然な眉になりませんか?
私は「アートメイクをしていることが目立つ眉」よりも、その人の顔を見た時に自然に眉が存在していることを大切にしています。
そのため、希望を伺ったうえで、骨格や自眉の状態を見ながらデザインを調整します。
塩尻市・広丘でアートメイクを検討している方へ
アートメイクは、単純に「消えにくい眉を作る施術」ではないと私は考えています。
眉が描けない。
毎朝左右が揃わない。
唇の色が気になる。
アイラインを引くのが難しくなった。
そんな毎日の小さなストレスを減らすための美容医療のひとつです。
だからこそ、価格や場所だけではなく、
「自分の顔を誰に任せたいか」
まで確認して選んでいただきたいと思っています。
塩尻市では広丘のときのクリニックでアートメイク施術を担当しています。
「私の眉でもできる?」
「どんなデザインが似合うかわからない」
という段階でも大丈夫です。
まずは症例をご覧いただき、ご自身がどんな仕上がりを希望するのか考えてみてください。
長野県全体でアートメイクを検討されている方は、
「長野県でアートメイクを受けるなら|クリニック・施術者の選び方を現役看護師が解説」
の記事もあわせてご覧ください。

